試作データができたので、早速プリントしてみます。1回目は質量感と可能性を見るために一体で。二回目からはトレイとコースをダボつきで別体にして、入れ替えられるようにしました。他はラップタイマー装着用のスロットのクリアランスを調整したくらいでしょうか。

FDMは使用するビルドプレートに接地する面が、その表面の状態によってテクスチャが変化します。そのため、接地しない上面と、ビルドプレートの種類、使用するフィラメントによって、BBBMの操作感が変化します。これまで紙用にセッティングしていたBBBMなので走行できるか心配だったのですが、多少アンダーステア気味に動くものの、PLAでもまずまずの操作感を得ました。
今後はMatte系を試す予定です。気になっているのはウッド系ですが、ちょっとフィラメントのコストが高いのがネックですね。そうそう、黒フィラメントではバイクが見えづらいのはもちろん、四輪でもタイヤが見えづらいため、路面はグレーになるかもしれません。「色」も要テストですね。